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「MILANO 2019」BO BEDRE 2019年6月号


ミラノで開催される、Salone Del Mobile家具見本市はデザイン業界関係者の一年のクライマックスです。例年どおり会社やデザイナーによる様々なスタイルの最高の商品が展示されました。今年は特に素晴らしい展示物が充実。当社の編集部はミラノ市や見本市からデンマークテイストの国際ハイライト商品をピックアップしました。次頁より8ページにわたり紹介させていただきます。









デンマーク製の家具 やデンマーク出身のデザイナーも高い評価を受けています。イタリアの大手会社とデンマーク出身のデザイナーとのコラボも数多く見られます。例えば、Minotti社、De Padova社や Poltrona Frau社とGamFratesiデザインアトリエ、Johannes Torpe氏とMoroso社。注目されている中国のStellar Works社が展示したのはデンマークのOeO Studio、Space CopenhagenやVilhelm Wohlert氏のもの。Jens Risom氏のデザインが多方面から高評を受けていました。デンマークのデザイン会社ではVerner Panton氏が1971年Montana社のためデザインしたPantonova 椅子など一連の素晴らしい商品を紹介しています。





Hovedtendenser

主なトレンド:持続可能性やサキュラーデザインは今回のメインテーマでした。それを得るには素材や生産課程が重要です。それに家具が美学の面でも持続可能性があるか、つまり自分にとって長い間使用出来るか 他人又は子どもに譲ることが出来るか 。快適さやエモーショナルデザインも大きなテーマだったが、彫刻的、遊び感覚, インスタレーションアートは例年よりも一層印象的でした。今年のもっとも話題になった家具はベッド。その多くはデンマーク人のデザインだった事も印象的でした。









lysskulpturer

照明のスカルプチャー ミラノの照明見本市Euroluceは二年に一回開催されます。今年はどんな展示社でもはっきりした傾向がみえました。照明としてのランプの機能が確認出来ない程 照明はいっそう彫刻のオブジェとして使われます。Flos社のように、ある場合は照明がぶら下がるアートインスタレーションになり、空間を占有します。今年の見本市はペンデルや創造豊かのシャンデリアが多く見られました。様々な形や組み合わせ可能に販売されているので、どの環境でも合わせることができます。









スポットライトで。今回この見本市の最大ブースを設けていたFlos社やLouis Poulsen社の商品は特に印象的でした。両社はB&B-Italia社とコラボしてブースを制作。Flos社はMichael Anastassiades氏、Bourourellec兄弟やFormafantasma社の魅力的な照明を展示しました。一方、Louis Poulsen社は自社の、Olafur Eliasson氏がデザインしたQE Quasi lightと名付けた照明を新しく紹介しました。










カラーや模様遊び

一般的にヨーロッパでは、南に行けば行くほど、家具や照明は模様が豊か、カラーが豊富に使われます。それにしても今年のミラノ見本市は特に色彩に富んだような感じです。CassimaでのPatricia Urquiola氏の色鮮やかな展示をはじめに、Montana社のVerner Pantonの典型的なオレンジ色、Louis Vuitton社やPaula Venti氏の太陽の黄色、Vitra社、CC-Tapis社やArtek社などの楽しい模様。










カラーや模様遊び

一般的にヨーロッパでは、南に行けば行くほど、家具や照明は模様が豊か、カラーが豊富に使われます。それにしても今年のミラノ見本市は特に色彩に富んだような感じです。CassimaでのPatricia Urquiola氏の色鮮やかな展示をはじめに、Montana社のVerner Pantonの典型的なオレンジ色、Louis Vuitton社やPaula Venti氏の太陽の黄色、Vitra社、CC-Tapis社やArtek社などの楽しい模様。










<BO BEDRE 2019年6月号>

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